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今月の「延廣 輝基先生のメモ」のご紹介 NEW

2018年04月03日発行

こんにちは。

花見はされましたか?
あっという間に散っていくのでしょうか?

さて、今月も「呼吸法&健康ヨガ」を担当いただいている延廣 輝基先生が健康に関するメモを掲載されてますので、
このブログで紹介させていただきます。

今月の呼吸法&健康ヨガの日程は、下記の通りです。

■4月 3日(火) 14:00〜15:30
■4月17日(火) 14:00〜15:30

スタッフ 森


ヨガの呼吸法の特徴

ヨガの呼吸法には、呼吸を深めて、心身の自然性(正しい感じ方)を回復するための呼吸法と自律能力(バランス維持の働き)を身につける呼吸の二つがあります。
1、日常生活では、身体の歪みやストレスによる心の緊張などにより、浅い短い呼吸をおこなっています(不完全呼吸)。ヨガの呼吸法では、大きく息を吸いこみ、しばらくの間、その息を保持して、吐く息に力を入れてコントロールしながら長く静かに吐き出します。(完全呼吸・全身呼吸)。意識的に呼吸法の練習積み重ねて、完全呼吸を身に着けて生活するようにしましょう。

2、肺臓を含めて臓器は、自律神経器官であり、意志の力で自由にコントロールできませんが、呼吸器官だけは、意志の力である程度コントロールできます。意識的に横隔膜を動かし、胸筋などの呼吸筋の収縮弛緩の交互運動を通して各内臓の活性化・強化、血行の促進がはかられます。

3、呼吸には、リズムや型があります。吸う息は、身体をひきしめ、吐く息は身体をゆるめ、息を吸って止めると身体の内在力が高まります。この呼吸のリズムに強弱をつけて、かつ姿勢や動作、意識を加えて、心と身体に自分の目的とする変化や状態をつくり与えるために意識的な呼吸をします。(プラナヤーマ(生気活用法)と言います)

4、生体のバランス維持の働きを司る自律神経系や内分泌系が整い、免疫力も高まります。脳波も安定します。その結果、不安な気持ちが切り替わり、心がくつろぎ心身が安定します。心の状態をコントロールできるようになります。

以上です。

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