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今月の「延廣 輝基先生のメモ」のご紹介 NEW

2018年06月02日発行

こんにちは。

もうすぐ梅雨に入りそうですね。

さて、今月も「呼吸法&健康ヨガ」を担当いただいている延廣 輝基先生が健康に関するメモを掲載されてますので、
このブログで紹介させていただきます。

今月の呼吸法&健康ヨガの日程は、下記の通りです。

■6月5日(火) 14:00〜15:30

■6月19日(火) 14:00〜15:30


スタッフ 森

冥想ヨガについて(その1)

私たちの人生は、楽しく喜びに溢れるときもあれば、悩んだり苦しんだりして思うようにいかないこともあります。
人間の苦悩の原因を『四苦八苦』として表現されています。(仏教用語から由来しています。(注)参照 )

日々の生起する事態に不平や不満が募ったりすると、心が緊張・興奮したり、気持ちが動揺して、集中できずに物事が手につかない状態になります。
その結果、感じ方や考え方を異常にさせます。 (心が分裂状態に陥ります)
また、身体にも影響して筋肉のこりやマヒ(無力化)、血管が萎縮し、血行不良、神経のバランスが崩れるなどの症状が現れます。(心身は相互に影響)
ヨガの瞑想法は、このような揺れ動く心やこだわり、とらわれたり、はからったりする心を除くため、考えること思うことを一度止めさせ、感覚や知覚を心の内側に向けて、いちばん奥底の心を呼び覚ます行法です。
瞑想は、安定した姿勢や深く静かな呼吸をして、心を内側に向け外界の刺激を遮断します。統一行法によって精神的集中力を養い(一心)、放下(ほうげ)行法によってくつろげる力を高め(無心)、自他が1つになり、相手の心を思いやる心(三昧)の状態になる練習をします。
目先の利害、損得にとらわれたり、結果の成否に支配されたり、無意識的に自己中心になり、自分の尺度や考え方を相手に押し付けやすいのが人間です。
日頃から生活全般にわたって、とらわれたりこだわったりする悪いクセを無くし、心を整理し無意識層にも働きかけることで自分を深いところで肯定できるようになり、心を浄化し成長さすことができます。
疲れた心と体を癒し、潜在能力を開花し新しい自分を発見、能力の活性化をはかり、『社会への恩返し』を実現する有効な手段として冥想ヨガがあります。  
(注)四苦八苦とは:生老病死、愛別離苦、怨憎会苦、求不得苦、五陰盛苦

以上です。

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