sp
ホーム≫ マルシマのこだわり

食を考える会社・純正食品マルシマ・だから美味しい、だから安心。マルシマ商品のできるまで

マルシマのこだわり

マルシマの伝統にこだわる製法、それはマクロビオティック理論の提唱者「桜沢如一」から始まる。

マクロビオティックで農薬や添加物の排除へ

マルシマの成り立ちには、故・桜沢如一(さくらざわゆきかず)による食養運動が深く関わっています。
約60年前、マクロビオティックの提唱者である桜沢は、早くより農薬や添加物の害を指摘し、下記の理念をかがけて、全世界に普及する運動を行っていました。

当時の社長 杢谷清は、このマクロビオティック理念に深く感動して桜沢に師事し、食養を学びながら運動を行う中で、食品製造の立場からもマクロビオティックの理念を実践しなければならないとの思いから食品開発に着手し、今日に至っています。

弊社製品はできうる限りではありますが、農薬や添加物を排除し、下記の「身土不二」「一物全体」「陰陽の調和」の観点及び伝統製法を継承する製品作りを基本としています。

→ 「マクロビオティック」をウィキペディアで調べる
→ 「桜沢如一」をウィキペディアで調べる

 

マクロビオティック理念

桜沢はマクロビオティックの理念は単なる健康学ではなく、
人々を幸福に、世界を平和に導く理念であり、宇宙で秩序である。人間は食物で身体が変わり、又考え方も変わるのだ。

と言っています。

 
身土不二(しんどふじ) spacer 一物全体(いちぶつぜんたい) spacer 陰陽の調和(いんようのちょうわ)
自分が育った環境と同じ環境で育った食べ物を頂くことが身体に良い。 食物はその全体(命のある状態)でバランスがとれている、その一部だけを食すれば身体のバランスもくずれる。 すべての物事は陰と陽に分けられ、そのバランスを取る事が大切である。
↓
(季節の旬のものを食べる。遠くの離れた地域の食物は食べない。)
↓
(白米よりも玄米・白砂糖よりも黒砂糖、精製された食物は食べない。)
↓
(食事の場合、栄養のバランスではなく、自分の体質に合わせた食物の陰陽バランスを取り、中庸を保つことが大切である。)

故

桜沢如一記念館

桜沢如一記念館

平成元年1月7日、香川県小豆島に、杢谷清が故桜沢如一先生の偉大な業績をたたえるための記念館を建立しました。生涯を通して世界平和を願われた桜沢先生を奉る小さな石碑もあります。

記念館の中には桜沢先生の生前の写真や遺品が展示されており、いつでも誰でも自由に利用できることから海外からの訪問者もあるようです。

杢谷清
 

ページ先頭へ戻る

△サイトマップ
Copyright(C) JUNSEI-SYOKUHIN MARUSHIMA CO.,LTD. All rights Reserved.
sp