マルシマのねがい

100年先の未来のために、
「まじめにおいしい」にこだわります。

広島県尾道市に1956年に創業。
以来、人と地球とともに歩み、成長し続ける企業を目指し、 伝統製法や原料など生産者様の思いを守り、 国産原料やオーガニック野菜を取り入れた食品を広めることで、 SDGsに貢献して参りました。

また、マクロビオティックや医食同源 (食べたものであなたが作られている-You are what you eat.-)という考え方との出会い、 日本古来の豊かな食文化の保護・継承、 各種有機JAS認証の取得と普及啓発活動を通し学んだ多くのことを大切に、 一貫して「まじめにおいしい」にこだわり、 社名にも掲げる「純正(混じりけのない純粋な)食品」とともに、 「オーガニック」や「自然食品」などの市場の醸成に奔走しております。

これから先、例えば100年先の未来のために今できることは何かと考えた時、 オーガニック事業は、地球に暮らす私たち1人1人が 前向きに取り組める多くの事柄の基軸となると確信しており、 強い覚悟と信念をもって取り組んでいます。

代表からのメッセージ

You are what you eat

あなたはあなたが食べたものでできている

あなたがこれまで食べてきたもので、あなたの体はできています。
そして、あなたの心の在りようも、食べてきたもので支配されています。

すなわち、まじめにおいしく丁寧な食事には、
まじめにおいしい心がそのまま詰まっています。

日本人は主に箸で食事をしています。
その二本の箸で、あなたは食べ物を構成している
水、空気、土を選択して、体に取り込んでいるとも言えます。
その選択が、あなたの身体や心を決め、健康にも病気にもなります。

あなたの持つ二本の箸で、あなたは世界を変えることができます。

純正食品マルシマは、そんなあなたが二本の箸で選ぶ食べ物を、
少しでも良いものにしていくお手伝いをしていきたいと思っています。

株式会社純正食品マルシマ
代表取締役

杢谷 正樹